腰痛とコワーキング

お久しぶりですヨシザキです。

気付けば第0回Sendai Jelly!から早1ヶ月、時間がたつのは早いですねぇ。
ブログを更新していなかったからといってサボっていたわけではありません。(`・ω・´)キリッ
この1ヶ月間、新しいプロジェクトの開発やGWは1年ぶりに実家に帰省など色々忙しくしていましたが、
なにより腰痛が酷かった。

GW前から腰が痛いなぁと思っていたのですが、先日ついに腰を完全に壊してしまい、3日間横になりながら仕事をしていました(笑)今はある程度痛みは引いてきましたが、油断できない日々が続いています。。。

治療院の先生曰く、同じ姿勢で長時間いると腰に負担が大きいので、15~20分に一度3歩程度歩くだけで腰への負担が大幅に軽減できるそうです。なので私の机には20分にセットしたキッチンタイマーが置いてあります(笑)

腰痛の話はこのくらいで、コワーキングについてですが、今日ふっと思ったことをメモしておきます。

「コワーキングは口で語るのは難しいけど、一度来てみたら楽しさが分かるよっ!」
逆に言えば「コワーキングは一度行かないと楽しさ(メリット)が分かりにくい」ということになります。当たり前ですが。

コワーキングを知ってもらうには一度Jelly!やコワーキングスペースに来てもらうのが一番ですが、行くのに抵抗(初めてのコワーキングの壁)がある方は多々いるかと思います。

初めてのコワーキングの壁

(1)IT系しかダメじゃないの?プロしかいけないんじゃないの?
私の勝手なイメージかもしれませんが、プロのデザイナーやプログラマーなどITのプロしか行けない雰囲気が感じられる。
→IT系じゃない人にもアピールできる対策が必要。

(2)一人で参加しにくい。
一人で参加するにはかなり勇気が必要だと思います。
知らない人だらけで、気軽に話せる人がいない(いなそうな)環境にあえて行こうと思う人は限られる。

(3)SNSを駆使しているITリテラシー?が高い人だけ参加。
宣伝方法がSNS主流なので仕方ないかもしれませんが。
→ITリテラシー?が低めの方にも訴求できる方法があればベスト。
パソコンに弱いけど起業しようと頑張っている人、ものづくりアーティストの方でウェブやSNSをほとんど使っていない人が多々います。※3月に行われたイベントに参加して実感。

(4)コワーキングの認知度が低い。
東京での認知度も11%程度らしいので、仙台ではもっと低い。
→どうしよう?Jelly!毎月開催?

この4点が解決できれば、流動性と多様性が高いおもしろいコワーキングスペースが出来そう。

(2)に関していえば、運営者の一人が話し役になればいいんじゃないかな?
どのみち運営者は、準備や受付業務なのでなかなか自分の仕事が捗らないと思うので、話し相手に徹するのもありかも。

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